カナダ留学の際に気をつけたいカナダの物価

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カナダ留学を初めとして、様々な国へ留学をする際、気になるのはその国の物価です。

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物価が高いかそうでないかによってかかってくる生活費用は大きく異なってくるからです。カナダ留学に関しては、物価のほとんどが日本と同じ程度であり、さほど深く考える必要はありませんが、物によっていくらか差があります。
たとえば牛肉以外の肉類や魚などはややカナダの方が高いですが、牛肉や果物などは日本よりも安くなっています。

ただし、アルコールをはじめとした煙草などの嗜好品は非常に高い税率が設定されており、日本よりも随分高くなっています。これら嗜好品に加え、レストランやホテルなどのショップなどでは料金と別途に税金が必要となってくることに注意せねばなりません。カナダでは税率が州により異なり、このPTSと呼ばれる収税の他にGSTと呼ばれる物品に対するサービス税が料金とは別に請求されるのです。


また、先に述べたアルコールや嗜好品には、これらとはまた別に高い税率が定められています。一般的な税率は7〜8%ですが、アルバータ州とノースウエストテリトリー州には収税が存在していません。

日本経済新聞についてお答えします。

それらを含め、税率が安い地域をカナダ留学先に設定することで生活費を節約することが可能です。


ただし、当然ながら税率は大都市であればあるほど高く、地方に行けば行くほど安くなりますので、安さにつられて税率の安い地域に留学したものの、不便な生活を強いられるようなことがないように事前に留学地の調査を怠らないようにする必要があります。